私に出来ること「正しい行動」

昨日は、精神保健センターへ「ギャンブル依存症を考える会」からの質問を聞きに行った

平成29年度、国から「地域生活支援促進事業費」というものが出ることになったが

この事業内容で注目するのは「ギャンブル等依存症問題に取り組む民間団体支援事業」という項目

しかし新規事業のためか内容が分かりにくい・・・

聞きたかったことは「都道府県がそれを把握しているのか?」「やる気があるのか?」「予算はどうなっているのか?」「民間と協力して家族相談会やセミナーを開催してもらえるか?」

ということだった

だが、残念ながら回答は「今年度の予算はもう決まっているので(この法案が通る前に決まっていた。時期的に当たり前だろう・・・)今年度は追加で何かをやることは無い。補正予算を組む予定もない・・・」との事だった

担当の方は熱心に聞いてくれて「セミナーの時などは来て頂けたら嬉しい」と言ってもらえた

そして、県の障がい福祉課にまで問い合わせの電話をしてくれた

今回は残念な結果になってしまったけど

これからも依存症と言う病気の分かってもらえる活動を

自分ができる範囲で、仲間と一緒にやっていきたいと思った

苦しんでいる当事者と家族・・・同じ苦しみをした人間だから出来ることがある

パワーを分けてくれた先行く仲間に感謝。


今まで、どこかで私は「私なんて」と思っていた

何をやってもうまくいかない。何やってもダメ。

そのうち、誰かがやってくれる。私にはそんな余裕はない。と思い込んでいた

だけど、仲間からのLINEで勇気を出してみようと思った

「ダメもとで聞いてみよう」そう思わせてもらえた

人から見たらくだらないことかもしれないけど、私には大きな一歩だった

自分のこともままならないのは変わらないけど、私に出来ることは無理せずやっていこう

いつも支えてくれる仲間がいるから




空を見上げて
[ 2017/04/22 12:01 ] 何気ないこと | TB(-) | CM(0)

優しさって

夫には人の善意というのが分からない・・・のかもしれない

やってもらって当たり前の夫

やってあげるのが当たり前と思って苦しくなっていった私



私は、見返りを求めて相手に尽くすときもある

それは相手が同じ考えの人だったらだ

例えば、送迎をお願いしたりされたりの関係

お互いが持ちつ持たれつの設定がある人には、適度に距離を保ちながらお願いしたりされたりする

だけど、夫のそれは違う

これは結婚当初から不思議でしょうがなかったのだが・・・

見栄なのか、他人には必要以上に良いことをしようとする

自分をつつましく見せたり、控えめなふりをしながら皆が嫌がる仕事をしたりする

思えば、義父もそうだった

地域の人が嫌がることを持って帰ってはストレスを溜め、義母にあたっていた

しかし、絶対に他人にはそんな顔は見せてはいない・・・と本人は思っていた

田舎だから大声出してる義父のことを誰もが知っていただろう

そんな両親に育てられた夫は、一人っ子でとても優しく頭の良いお利口さんだったようだ

なに不自由なく育った・・・ように見える夫だが、そうだったんだろうか

私の目には、夫の両親が優しさという鎖で夫をガチガチに縛り付けていたように見えた

何に対しても夫がやることには難癖をつける「お前には出来ない」という義父

「○○が心配だ。お父さん、代わりにやってあげてよ」という義母

それを何も言わずに受け入れる息子(夫)

同居時、肩身が狭かったので「休みの日は農作業を手伝った方がいいんじゃないか?」

そう提案しても休みになると私と子どもを連れだそうとする夫

最終的には義父から「休みのたびに遊びに行く、手伝いもせずガソリン代も払わずに良い身分だ」ということを言われた

もちろん私に向かっても言いたかったんだろう

あの頃は私自身逃げ場がなく、義理の両親のストレスを正面から受けていた

どうしようもなく嫌だけど、受けなければならない・・・と思っていた

私も完全に病気になっていた


先日、精神保健センターで言われた言葉がある

「あなたは罪悪感を感じることは一切ない。慰謝料だと思って子ども達に出してもらえるお金はもらっておきなさい。この先何があるか分からないんだから、お金はしっかり貯めておかないと」

そう言われた

私は初めてそんな考え方をした「私は慰謝料をもらうようなことをされたんだ・・・」と

私は夫が好きだけど、夫のどこが好きかと聞かれたらすぐには答えられない

昔は「優しいところ」と答えていたが・・・今は夫が優しいとは思わない

夫の優しさがその場しのぎだと気が付いたから

そんな優しさは誰のためにもならない・・どころか邪魔なだけだ

自分でやるべきことは、最後まで自分でやる

それを横取りしてはダメなんだ

夫にも、もちろん私にも言えること



今日はそんなことをずっと考えていた

自分の気持ちを先行く仲間に聞いてもらって、大きなヒントももらえた

本当の優しさは分かりにくい



今日は良いことに気づかせてもらえた良い一日だった

雨が降って寒いけど

空を見上げて

[ 2017/04/20 22:53 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)

モヤモヤしてた昨日

昨日は朝から夫と言いあいになった

原因は夫が「会社の飲み会で、部下の送迎をするから子どもの塾の送迎ができない」と言ったことからだ

夫は全く飲めない人間なので、おの席で送迎担当になることがよくある

それ自体、そこまでうるさくは言いたくないが・・・

私からすると「なぜ酒を飲まない人間が送迎をしなければならないのか」

私の中での飲み会は基本送迎は自己責任。誰かを当てにしていては美味しい酒が飲めない

だから送迎は家族に頼むか、何人かで代行を使う

しかし夫は・・・

「俺は飲まないんだから送迎はやって当たり前。代行代がもったいない。」と言う

そのうえ自分からいそいそと「その日は送る」などと相手に言う

あんたが主催の飲み会じゃないだろ?バカなのか?と思う


そういう理由で私に「塾の迎えは行けない。行くとしたら職場の仲間も一緒に待ってもらう」などと言う(現に以前それをやって私を怒らせた)

私は「家族のことより職場の仲間のことを優先するのか?それは優先順位が違う。第一、向こうもそこまで望んでいない。それを俺が送るからなんて頼まれもしないのに言って、向こうが断りにくくなるような言い方をするのはおかしい」

そういうと、夫は「またか」というような顔をして怒り出し

「俺の考えなんだからいいじゃないか。なぜ送迎することが悪いんだ」と言いだした

私は「自分が何を言っているのかよく考えて。頼まれもしないことを良かれと思ってやってるけど、その分、私たちを犠牲にしてるとは思わないのか?そこまでしても送迎をしたいなら、これからのあなたとの生活を考えなくてはならない。今日は自助の日だから、今の話を仲間に卸してくるといい」と言った



夫は自分がやってきたことを忘れていく

それは自助に「ただ通ってだけの人」だからだろうか

こんな単純な人の気持ちも分からない夫に激しい苛立ちを感じる

夫の一番は自分

もちろんそれはそれでいい

だけど、二番は家族であってほしい

夫は二番も三番も自分なんだ

そしてそのためには家族も犠牲にする・・・

そうか・・・よくよく考えれば今までもずっとそうだった。今回よりひどいことをやってきてる夫だ

自分がやってることがおかしなことだと分かるはずがない

朝からとても嫌な気持ちになってしまった




夕べ、帰ってきた夫は妙に言葉数が多く優しかった

自助でしっかり降ろしてきたのか・・・あえて聞かなかったがが

寝室でも、すぐに寝ることなくしきりにしゃべっていたが、私から何かを聞くことはしなかった

心のなかでは「もしかしたら、あなたが正しい。奥さんは間違ってる」と言われたのか?だから勝ち誇っとようにしゃべっているのか?

なんてことも考えてしまい聞くのが怖かったこともある・・・が

そのうち寝てしまった・・・



考えるのはやめよう

今日一日だけ、昨日のことは心配しない。明日のことも恐れない

今日一日だけを生きる

空を見上げて
[ 2017/04/20 09:15 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)

一番大切なもの「見えない力」

今日は楽しみにしていたギャマノンのランチフェローの日

遠方から来てくれる先行く仲間と、一緒に過ごせる時間が待ち遠しかった

なのに・・・今朝は部活の場所取り当番・・・

夕べのうちに弁当を作り、朝の4時半に起きて5時過ぎに出発

10まで競技場で当番(本来は1日当番のところ、わがままを言わせてもらった)


移動してお弁当を取りに行き、11時から公園ランチフェローの準備

桜も辛うじて咲いていて皆でワイワイ、とても楽しいランチタイムを過ごすことができた


1時過ぎからはミーティング

ほかのグループでのミーティングのやり方などを教えてもらい、とても勉強になった

もちろん分かち合いもした

仲間の分かち合いを聞きながら、みんな本当に色んな体験をしていることに驚いた・・・

ギャンブラーを家族に持つ私たちは、そのことが原因で色んな問題を抱えることになる

初めはそれが全てギャンブラーの責任だと思い込む・・・

だけど、それはギャンブラーによって私たちの問題が一番嫌な状況で浮き彫りにされたことだった

私は今までとても不正直に生きてきながら、それを「嘘」だと認めずに生きてきた

それが普通だと思って生きてきた

だけど、それが自分を生きづらくしているものだと初めて知ることができた

自助に繋がって・・・


今日の分かち合いで、私は号泣してしまった

過去と今の感情が一気に押し寄せてきた

泣くのが下手な私はどうやって泣いていいか、よく分からない

今日も泣くのを我慢している自分に気が付いた

話しながら「泣いちゃダメだ」と思っていた

そんな私を仲間がじっと見守ってくれる

その優しいまなざしの奥の、とても温かい大きな力で見守ってもらえて

思わず大泣きしてしまった

止まらないかと思ったが、先行く仲間が差し出してくれたポケットティッシュに

思わず笑いをこらえきれずに、息を整えることができた



全てが、みんなが持っていた優しさにに包まれた偉大な力だった

夫のギャンブルで何もかもが信じられずにいる私だが

ここに居る先行く仲間と知り合えた幸せは、夫のギャンブルによるものなんだと

ほんの少しだけ・・・思えることができた

ほんの一瞬だけ・・・

今日の分かち合いは本当に素晴らしいものだった

体調が万全ではなかったものの、そんなことどうでもよくなるほどだった

帰りたくなくて子ども達の迎えの時間ぎりぎりまで会場に居座ってしまったが

いよいよ遅れると思い、後ろ髪引かれながら競技場へ向かった・・・



帰りがけ子ども達とスーパーに寄りお惣菜と頑張ったご褒美にデザートを買った

私にはビールを♪

明日も1日競技場なので、少し飲んで早めに寝よう



先行く仲間から力をもらえた素晴らしい1日

空を見上げて






[ 2017/04/15 21:27 ] ギャマノン | TB(-) | CM(0)

賭けていない強迫的ギャンブラーは・・・

以前の夫は、いつもどこかオドオドしていた

ある勉強会で、アルコール依存症の方の話を聞かせてもらった時に

夫の考えていたことが「こういうことか」と分かった

その人曰く「四六時中、酒を飲んでいた。もちろん車の運転をするときも・・・だから、捕まらないように必要以上に安全運転をしていた。おかげで一度も捕まったことはない。酒を飲まなくなってからのほうが捕まる」と笑っていた←ワラウナヨオイ

夫は飲酒はしないので、運転に関しては当てはまらない(どちらかというと運転が荒い)が

地区や学校行事はとにかく出ない。人とのコミュニケーションを極端に嫌がる

そんな時間があれば予想したり賭けたいのだろう

私には「仕事がある」と嘘をついていた

現に今は地区の行事にはほとんど夫が出るし、学校行事も嫌がらずに出るようになった



あの頃は、人の悪口もよく言っていた。勝手に被害妄想を膨らませてはひがむ・・・

だれもが借金のある自分を責めているように思えたのだろうか

普通に生活している人がうらやましい反面「どうして俺だけ・・・」などと思っていたのだろうか

とにかく心に余裕がない夫は、ソワソワと落ち着かず人の目ばかり気にしていた



今は自助に通う夫だが、それでも前とそれほど変わらないこともある

賭けていないだけの強迫的ギャンブラーも家族に迷惑をかけ続ける

昨日も、都合構わず電話してくる夫に「私も忙しいし疲れている。自分の都合で電話してきて仕事の愚痴言わないで」と言ってしまった

そして(夫も義母も私をなんだと思ってるんだ!と)心の中で叫んでいた

ちょっと話は逸れるが、先日義母にも「私も忙しいので、毎日電話してくるのは止めてください」

と伝えた。私にしてはかなり勇気を出しての言葉だ

すると義母は「え~。そう。じゃあ電話しないわ」と一言

結局なんなんだ!だった

まぁ、そんなこんなで夫と義母は似ていると感じた


夫は自分がどれだけ頑張っているかを私に訴えてくる

職場のことでもよくしゃべる

ただ、私の心の声は「その情報いらない」なのだ

私は夫の病気を考えて「刺激しないように」と生活してきた

だけど最近は「これはどうも違う」というのに薄々気づき始めている

さすが、私も共依存だけあるな。と改めて自分の病気に驚いている

「夫を嫌いだからきついことを言うんじゃない」ってことに

夫はいつか気付いてくれるかな、今は勝手に自分だけが傷ついてると思っている




いつか・・・



家族みんなが「自分」を生きていけるように



今日一日、自分で考えて、そして委ねて生きて行こう


いつか「少しずつだけど家族再生してるよね」って話がしたい




空を見上げて














[ 2017/04/13 13:01 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)

強迫的ギャンブラーと借金

新学期が始まって早5日

今日無事に、やっと朝から子ども達が学校に行くことができた

洗濯物を干したり掃除機をかけたり・・・

家の中が私一人という・・・しあわせ♪

だけど。。。13日は早速の家庭訪問

なにか雑然とした我が家のリビング・・・

片づけをしなくては・・・と思うも身体が動かない←ツカレヲヒキズッテイマス



ボケ~っとサイトを見ていると感じる

「早く家族にバレたらいいのに」と

毎日、借金のことをが片時も頭から離れない状況が苦しそうで・・・

あの頃の夫を思い出してしまう

いつも怖い顔をして、家族の中に居てもどこか遠くに居た夫

そんな夫が怖くて近づけない家族

だけど、夫に振り向いてほしくて必死でアピールしていた

それすら気が付かない夫・・・

仕方ない。病気だから。。。



あなたは意思が弱いんじゃない

いつまでも諦められないのは、病気の意思が強すぎるから

命があるうちに、自分でなんとかしようなんて諦めて助けてもらえばいい

ギャンブル依存症の借金は増える事はあっても無くなることはない

鏡を見て、自分が今どんな顔をしているか

精神保健センターや自助グループに通うのにお金は一切かかりません

どうか繋がってください

祈っています


空を見上げて






[ 2017/04/11 08:58 ] ひとりごと | TB(-) | CM(2)

強迫的ギャンブラーの子ども

今日は朝から次女を連れ、市内にある大きな病院に行ってきた

病名は変わらなかったが、CTを撮るために待ち時間がかなりかかってしまった

金額もかなりの額になり、会計の前に院内のATMに行っててよかったと思った

次女は、お金のことをものすごく気にする

当たり前だろう。今まで普通の家でやってるようなお金の使い方はしてきていない

飛行機に乗ったこともなければ、有名なテーマパークに行ったこともない

映画館で映画を観たことも、これまで二回しかない



「お腹空いたでしょ?帰りに何か食べて帰る?それとも買って帰ろうか?」と聞くと

気を使って「別になんでもいいよ。寒いからうどんでもいいよ」と言う

「今日は頑張ったんだから好きなもの食べてもいいよ」私がそう言っても

「でも、お金たくさん使ったから・・・」と言う

「大丈夫、保険に入ってるから使った分は返ってくるよ。でもあまり時間がないから何か好きなもの買って帰ろうか」

私がそういうと、頷いて安心している次女

スーパーで好きなお弁当とお惣菜とお菓子を少し買って帰った





こんな風に我慢が普通になったのはいつからだろう・・・

次女は幼いころから泣き虫で甘えん坊だった

でも、私に余裕がなくかまってあげることが出来なかった

保育園で、私が時々結ってあげた髪がほどけただけで泣いていた次女

「親と少しでも一緒に居たい」と子どもが思うのは当然なのに

あの頃の私は、夫の借金のせいで同居することになり

慣れない生活で精神的に追い詰められていた

あの頃の子ども達をもっとたくさん抱きしめてあげたかった・・・

そんなことを今やっと思えるようになってきた

悔やんでも悔やみきれない

泣いてもどうしようもないのに悔しくて涙が出てしまう



今日は「痛いのを頑張ったんだから好きなもの買っていいよ」と言うと

「ビーフジャーキー」を選んだ次女(中学生らしいと言えばらしい)

ちょっと調子がくるったが、一人でたくさん食べてみたいと思ったんだろう

車に乗ってすぐに食べ始めていた

我が子だから当たり前だけど「可愛いな~」と心から思った

この気持ちを与えてもらえたことに感謝

次女の存在に感謝

今はただその温かい気持ちしか湧いてこない



空を見上げて


[ 2017/04/10 14:53 ] 何気ないこと | TB(-) | CM(0)

結婚記念日の夜

昨日は結婚記念日だった

17回目の・・・

スペインバルで手ごろなコースを予約した

夜、二人で食事に行くのは久しぶりだった


私は、決めていたことがあった

愚痴を言わないってことを

せっかくの楽しい雰囲気を日常の愚痴で台無しにしたくない

楽しい時こそ忘れてはいけないこと

病気の夫や私は、すぐにそう言うことを忘れてしまう

すぐに問題発言をして、お互いの意見が合わないと言いあってしまう

こんな楽しい時間でも。。。

楽しい時間を自然に作れる人間ならいいけど、私たち夫婦は上手にできない

それができないから、せめて愚痴を言わないようにした

夫には言ってなかったので、たまに向こうから嫌な話題を振ってきたが

それには相づちだけして、すぐに話をそらした


2時間の飲み放題で、ビール一杯、グラスワイン二杯、シェリーのナンチャラ一杯、ウーロン茶一杯を飲んだ

夫は飲めないのでウーロン茶二杯とコーヒー一杯

食事もどれも美味しくて大満足だった

お祝いプレートを注文していたので、少しワクワクしていたら

厨房に居たスペイン人?の人達にスペイン語?で大声で祝福されて嬉しいやら恥ずかしいやら・・・

夫は丁寧にお礼を言っていた(それも恥ずかしかった)

でも・・・私よりもロマンチストの夫は喜んでくれたようだった

お腹いっぱいで酔いも回って、いい感じに眠くなったので

そのまま家路に・・・帰りにコンビニに寄り高級アイスを子ども達に買った

私は化粧を落としてそのままベッドに直行・・・

結婚記念日の余韻もないまま、あっという間に眠ってしまった

年々おっさん化していく私を誰も止められない




空を見上げて・・・チョットセンチメンタル




[ 2017/04/09 07:46 ] 何気ないこと | TB(-) | CM(0)

義母への怒りが収まらない・・・

春休みが終わったと思ったら

突然、次女が腹痛を訴えてきた

小児科を受診したら「これは外科に行って下さい」と言われ外科を受診

診断は「尿膜管遺残症」という聞きなれない病気

その病院には小児外科がないので、大きな病院を紹介された


春休みのバタバタが、やっと終わったと思ったら次は病院通い・・・

痛みの原因や病名がはっきりしたので安心したが

毎日の忙しさの中で「もっと早く気が付いてあげれば良かったな」と後悔もある




先日から、私はイライラしている

理由は・・・

毎日、義母からかかってくる電話だ

昨日は朝から病院に行っていたのに何度もかけてくる

もちろん出なかったが、家に帰ってらもしつこくかけてくるので仕方なく出た

すると・・・「次女の作文が広報に載っている。頑張った。すごい」と言ってきた

しまいには昼過ぎ、家に広報を持って来て読めという・・・(読まなかったけど)

そして褒めちぎって帰っていった(長女が居なかったので)

義母は、普通は出来る長女の陰に隠れている次女をあまり褒めない

基本、長女を真っ先に褒める

お小遣いも当たり前のように、姉弟で差をつける

そんな義母を見て私もつい次女に「ばぁちゃんは、目に見えて頑張った時にしか褒めないね」と言ってしまった

すると次女も「うん、いつもだよ。この間は成績表を持って行かなかったら、お母さんが長女ばっかり褒めるから見せに来づらいんじゃないか?ばぁちゃんはそんなことしないからねって言ってた」

だそうだ・・・

だからか・・・先日の長男の時もそうだ「なぜ長男は来ない?」と毎日電話してきた

「病気なんじゃないか?」などと言ったが、私が長男を姉と比べると勝手に思い込み、それが原因で自分の家に来ないと思ってるんだろう

確かにずば抜けた成績ではなかったが、私はそこまで期待もしていなかった

なんせ長男は勉強嫌いで勉強を頑張ることも嫌い・・・遊ぶ事ばかり考えている

すると電話で「子どもは元気が一番。健康が一番よ!」となんだか奥歯にものが挟まったような言い方をした

私も「ですね」としか言わなかったが・・・義母は勝手に私が長男を怒っていると思っているのだろう

そんな話を中学生組としていると「そんなことを言うってことは、自分が一番そう思っているからだ」と長女が言っていた

ご名答!!

思い込みが激しい義母。自分が一番子ども達を比べているのが分からないのか・・・

長女が小さい時は、親戚の出来の良い子どもを毎回出してきては「長女も○○君(親戚)のように頑張らないといけない。あそこの子はものすごく出来がいいらしいよ」と私と長女の前で言う

同居していた時は、いつも長女の名前しか呼ばない

そのうちに呼ばれない次女は行かなくなった・・・

義母はそれがダメだと言う

「長女を呼ぶ時は次女も一緒なんだから来なさい」と言う

後で次女に聞くと「お菓子をくれるけど、いつも長女ちゃんにしか渡さない」と言ってきた

次女は呼ばれたから行ったにもかかわらず、お菓子は姉からしかもらえないのだ

その時は「小さくても、自分は行かなくてもいいのかなって分かるんです。次女の名前も一緒に呼んでください」

そう言ったが、私の前ではこれ見よがしに二人の名前を呼んでいたが、すぐに元に戻った

義父も義母も次女はおまけのように扱ってきた

そして待望の長男。男の子だったので別格の扱いだった

義母の家に遊びに行くと、次女は長男の面倒を見るのが当たり前

長男が言うことを聞かなければ次女が怒られる

それが分かるようになると、長男と次女は義母の家に行かなくなった


次女は、保育園の頃からずっと落ち着きのない長男の面倒を一手に引き受けてくれている

園でも、家の中でも、夜眠るのも一緒だった(とにかくいつも一緒で二人で一つみたいだった)

夫がギャンブル、私が夫への依存が激しかった頃

長男の夜のトイレも何も言わずに付き合っていた(私が何気なく「○○(長男)は夜おしっことか大丈夫?と聞くと、うん。いつも次女ちゃんが付いてきてくれるから」と聞いて次女にお礼を言った過去がある)

だから長男は次女のことを「とても優しい大好きな自慢のお姉ちゃんだ」と友達に言っている


私は、今更ながら次女に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになる

落ち着きのない長男が手に負えない時、いつも次女が助けてくれた

私の顔色を見て、怒らせないようにしていた

それを分かっていながら甘えていた私・・・

次女は我慢するのが当たり前になっているので、もっと本音を人にぶつけられるようにしてあげなくては・・・

頭では分かってるのに、行動が伴わない


とりあえず、子どもが過ごしやすくなるためには、私が過ごしやすくならなくては

そのために義母の電話はしばらく(本当は一生)出ないようにしよう

私は義母の声を聞くだけで、本当に気分が悪くなってしまう

義母アレルギーだ

昨日は山のようなタオルと、リンゴとバナナを持って来ていたが

夫に言って職場に持って行ってもらった

義母が持ってきたものすら私は嫌なのだ

おかげでゴミが減ってスッキリした

夫も私がイライラしているのが分かるのか、夫自身もイライラしているようだ

明日は結婚記念日で二人で食事に行くことになっている

楽しい時間ができるのか・・・今のままじゃ・・・行くのがちょっと面倒くさい^^;



空を見上げて





[ 2017/04/07 11:26 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)

家族ごっこ

ウチの家族は、はたから見ると仲良しに見えるらしい

夫は私のことをとても大切にしているように見えるらしい

子どもも素直で(ここは正解)お母さんもとても優しそうに見えるらしい


実際は・・・全く違う

夫が外で優しく見えるのは、人から良く見られたいがための演技

私が良いようにしてあげてるという夫の罪悪感からだろうか

夫はそれ(良い夫の振り)に酔っているのかもしれない


今日、また腹が立つことがあった

最終的に夫が謝ったのだが、その謝り方が、以前の謝り方とそっくりだった

自分が悪いと思っていない謝り方・・・とりあえず謝っておこうという態度

私は黙っていられずに「私は悪くないから謝らない」と言った

以前の私なら確実に謝っていただろう・・・雰囲気を悪くさせないために



喧嘩の原因は、道順についてだ

私に道案内をさせておきながら「この道は出にくい、車線変更しにくい。さっきの道を曲がれば良かった」などと言ってきたので

「待ってれば譲ってくれるって」と私

夫は人に譲ってもらうとか、教えてもらうとかできない人間だ

いつも人より上に居たいのか?私には分からないが・・・

とにかく人にお願いすることが嫌なようだ

私は「そんなこと言うなら発車する前に正確にお店の場所を聞いてくれればいいのに。私はいつもこの場所で譲ってもらってるよ。あなたが言う道だと遠回りになるじゃない。」

すると、「それは人の感覚に違いで・・・云々」と言う

「だから~それなら車出す前に場所聞いてよ!」と私

夫は「なんでそれくらいで怒る?あ~俺の言い方が悪かった。謝るわ。ごめん!」

心からの謝罪じゃないことなんてすぐに分かる

堪りかねて言ってしまった

「私も今まで我慢してきたよ。だってあなたがすぐに怒るから!今回は私は悪くないから謝らないからね」と言って車を降りた

お店に入るとドキドキが止まらない・・・

もし夫が怒って店に入ってきて商品を壊したらどうしよう・・・

しまった。長男を車に置いてきてしまった。ごめん。どうしよう・・・

すると、長男が私の元に走ってきたので一安心・・・

だけど「お父さんは?」が聞けない

店内を歩いていると、遠くから私を見ている夫を発見

近寄りがたいのか、なかなか側に来ない

仕方がないので、目当ての商品を夫に見せる口実で夫を呼んだ

いつもなら、私の選ぶものにいちいち難癖をつける夫だが、今回はなにも言わなかった

それからは私も普通に接するように努力した

怒りを手放すことが、以前よりも上手くなったと思う

上手くなったと言うより、夫に自分の正直な怒りをぶつけられるようになったのか

今までは私や子ども達が我慢していたから仲良し家族に見えていた

どこに居ても自分が一番じゃないと腹を立てる夫がいたんだから・・・

いつもお父さんの競馬投票待ち、トイレ待ち(トイレに行く振りして投票する)

それで時間が押していけない場所がいくつもあった

それに対して子ども達が文句を言おうもんなら「仕方ない」と一言

それ以上言えば夫の機嫌が悪くなるから何も言えなくなる・・・


今は・・・

夫は仲良し家族を目指しているのだろうが、そううまくいくだろうか

以前の夫の影に怯えている私が居る限り、それを夫に言うことができない限り

そして夫がそれを聞かない限り、嘘の仲良し家族が続くのだろう



空を見上げて




[ 2017/04/03 22:18 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)